長寿祝いに胡蝶蘭をお届け

長寿祝いの胡蝶蘭をお届け

長寿祝いの胡蝶蘭

還暦(60歳)や古希(70歳)、米寿(88歳)など、人生の節目を迎える長寿のお祝いは、
これまでの感謝とこれからの健康を願う大切な人生の慶事
です。 ご家族やご親族、また長年お世話になった上司や恩師、お取引先の会長・社長への敬意を表す特別な贈り物に、
気品に満ちた高品質な胡蝶蘭が選ばれています。
「幸福が飛んでくる」という素晴らしい花言葉と、圧倒的な品格を誇る美しい花姿が、お祝いの席を一層華やかに彩ります。

長寿祝いに胡蝶蘭が選ばれる理由

01

これからの健やかな日々を願う「幸福」の花言葉

胡蝶蘭の「幸福が飛んでくる」という花言葉は、これからの人生にもたくさんの幸せが訪れますように、という願いを伝えるのに最適です。また、安定した幸せを象徴するため、シニア世代の方への贈り物として非常に縁起が良いとされています。

02

「健康に根付く」という意味を持つ、おめでたい鉢植え

鉢植えのお花は「しっかりと根付く」という意味を持ち、長寿祝いにおいては「健康に、その地に長く根付いて生きる(長生きする)」という健康長寿の願いに繋がります。カットフラワー(切り花)よりも生命力を感じさせる特別なギフトです。

03

お部屋を汚さず、お世話の負担も最小限

胡蝶蘭は花粉がほとんど落ちず、香りも無いため、ご自宅のリビングや寝室、病院や施設でも安心して飾っていただけます。また、水やりも1週間に1回程度と手軽で、1〜2ヶ月以上も美しい状態が続くため、お相手に負担をかけずに長く楽しんでもらえます。

失敗しない相場と選び方

お相手との関係性で選ぶお祝いの目安

  • 親族(両親・祖父母・叔父叔母):
    15,000円 ~ 30,000円(定番の大輪3本立など)
  • ビジネス・お取引先(会長・社長など):
    30,000円 ~ 50,000円以上(豪華な大輪5本立など)
  • 特にお世話になった上司・恩師:
    15,000円 〜 30,000円
  • 友人・知人:
    10,000円 〜 20,000円

長寿祝いの名称と迎える年齢

還暦 60歳
古希 70歳
喜寿 77歳
傘寿 80歳
米寿 88歳
卒寿 90歳
白寿 99歳
茶寿 108歳
皇寿 111歳

※現代では「満年齢」でお祝いすることが一般的になっていますが、地域や風習によっては古くからの「数え年」で祝う場合もあります。

還暦祝い(かんれきいわい)とは

還暦祝いとは、「十干」と「十二支」を組み合わせた「干支」がひと回りして60年が経ち、産まれた時と同じ干支に戻ったことをお祝いする縁起の良い長寿のお祝いのことです。
お世話になった方など、大切な人が還暦を迎える日に「おめでとう」の気持ちとともに、
胡蝶蘭をプレゼントするのはいかがでしょうか。
胡蝶蘭の花言葉には「幸福が飛んでくる」「純粋な愛」などがあります。そのため、お父様やお母様に普段伝えづらい感謝の気持ちを伝えるのに最適です。また、胡蝶蘭は花もちが良く、通常1~2ヶ月程度は美しさをキープします。胡蝶蘭のギフトは、これからのステージを長く、健康で過ごしてほしいという気持ちを込めることができます。

贈る時は本数に注意! 胡蝶蘭をお祝いに贈る場合、「分かれない」(割ることができない)数だという理由で、3本・5本・7本といった奇数の本数や花の数で贈られることが多くあります。死・苦を連想させる、4本や9本、4輪・9輪で贈るのは避けましょう。
立て札・メッセージカード 還暦お祝いでの立札はビジネスと違い基本としては必要ではありません。ただし、賑やかな雰囲気を演出する場合には、つける人もいます。立札より気持ちのこもったメッセージカードが喜ばれる傾向にあります。

人生に一度きりの長寿お祝いを胡蝶蘭で華やかに彩りましょう✿

古希祝い(こきいわい)とは

古希(こき)祝いとは、70歳を迎えたことをお祝いする長寿祝いです。中国の詩人・杜甫の「人生七十古来稀なり(70歳まで生きる人は古くからめったにいない)」という詩が由来となっています。
現代では70歳はまだまだお若く元気な方が多いですが、人生の大きな節目としてこれまでの感謝を伝える絶好の機会です。

上品に仕上がる胡蝶蘭 古希の御祝には、格調高く美しい胡蝶蘭が最適です。定番の白大輪はもちろん、高貴な印象を与える紫色のラッピングを添えることで、70歳を迎えた方への敬意と労りの気持ちを素敵に演出できます。
メッセージカードの文例 「古希おめでとうございます。これからもお体を大切に、趣味のゴルフを楽しんで長生きしてください」など、具体的な健康への願いを添えるのが素敵です。

喜寿祝い(きじゅいわい)とは

喜寿(きじゅ)祝いとは、77歳を迎えたことをお祝いする長寿祝いです。「喜」という漢字の草書体が「七十七」と読めることから、この名が付きました。室町時代の末期から始まったとされる、日本発祥の大変おめでたいお祝いです。

喜びが重なる77歳の節目 喜寿のお祝いには、華やかで凛とした佇まいの胡蝶蘭がぴったりです。これまでの豊かな歩みをお祝いし、今後の幸福を願う気持ちがまっすぐ伝わります。
おすすめの飾り方 お部屋に飾りやすいサイズのミディ胡蝶蘭から、特別なパーティー等でも見劣りしない大輪の3本立ちまで、シーンに合わせて幅広く選ばれています。

傘寿祝い(さんじゅいわい)とは

傘寿(さんじゅ)祝いとは、80歳を迎えたことをお祝いする長寿祝いです。「傘」の略字が「八十」と読めることに由来しています。八十歳という、まさに長寿と大いなる知恵を象徴する素晴らしい節目のお祝いです。

80歳の節目を豪華に演出 傘寿のお祝いには、圧倒的な品格を誇る胡蝶蘭の鉢植えが最適です。定番の白いお花はどんなインテリアにも調和し、長寿の喜びをより一層特別なものにしてくれます。
ラッピングのひと工夫 イエロー系やゴールド系のラッピングを施すことで、よりおめでたく豪華な雰囲気に仕立てることができます。ぜひご検討ください。

米寿祝い(べいじゅいわい)とは

米寿(べいじゅ)祝いとは、88歳を迎えたことをお祝いする長寿祝いです。「米」という漢字を分解すると「八十八」になることから、この名がついた大変おめでたく、日本らしい遊び心のあるお祝いです。

華やかに彩るお祝いの席 米寿の晴れやかな御祝には、お部屋をパッと明るくする胡蝶蘭のギフトが抜群にマッチします。一般的な3本立ちから、より豪華でボリューム感のある5本立ちまで、ご予算やスペースに合わせて選ばれています。
お世話のしやすさも魅力 胡蝶蘭は水やりの手間がほとんどなく、お部屋を汚さないため、ご本人や周囲のご家族に負担をかけない優しい贈り物として最適です。

卒寿祝い(そつじゅいわい)とは

卒寿(そつじゅ)祝いとは、90歳を迎えたことをお祝いする長寿祝いです。「卒」の略字である「卆」が上から「九」、下から「十」に分解できることから、90歳を意味するお祝いとしての呼び名がつきました。

90歳の節目を称える品格 卒寿の偉大な節目には、圧倒的な品格と美しさを兼ね備えた胡蝶蘭がぴったりです。その優雅な花姿は、重ねられたご年齢への最高の敬意を表す贈り物となります。
ラッピングの選び方 落ち着きがありつつも華やかさを添えられるパープル系のラッピングや、純白の美しい大輪胡蝶蘭をベースにお仕立てするのが非常に人気です。

白寿祝い(はくじゅいわい)とは

白寿(はくじゅ)祝いとは、99歳を迎えたことをお祝いする長寿祝いです。「百」という漢字から一番上の「一」を引くと「白」という文字になることから、100歳の一歩手前である「100-1=99歳」のお祝いとして名付けられました。

濁りのない「白」が美しく映える 白寿のお祝いには、その名の通り一切の濁りがない「純白」の大輪胡蝶蘭が最も美しく調和します。
周囲にも優しい安心のギフト 胡蝶蘭は花粉がほとんど落ちず、香りも無いため、ご自宅のリビングや寝室、施設などでも周囲を気にせず安心して飾っていただける安心設計のフラワーギフトです。

茶寿祝い(ちゃじゅいわい)とは

茶寿(ちゃじゅ)祝いとは、数え年や満年齢で108歳を迎えたことをお祝いする大変貴重な長寿祝いです。由来は「茶」の文字を分解すると、草冠が「二十(十が二つ)」、下の部分が「八十八」となり、それらをすべて足し合わせると「20+88=108」になることからこの名が付きました。

108歳の長寿を称えるプレミアムギフト 100歳を大きく超えた驚きと感動の御祝には、より華やかで特別感のある胡蝶蘭が選ばれています。1輪ずつの輪数が多い上質なものや、迫力のある5本立ち以上の鉢植えがおすすめです。
メッセージを添えて これほどの記念すべき機会ですので、お名前やお祝い文言を大きく添えた特別な立て札、またはご家族や関係者一同からの心温まるメッセージを添えて、最高の敬意をお伝えしましょう。

皇寿祝い(こうじゅいわい)とは

皇寿(こうじゅ)祝いとは、111歳を迎えたことをお祝いする最高峰の長寿祝いです。由来は「皇」という漢字を上下に分解すると、上の「白」が99(白寿)を表し、下の「王」が十の上下に一がある構成から「12(十+一+一)」となり、これらを足すことで「99+12=111」となるため、111歳を祝う呼び名となりました。

神聖な節目を祝う最高峰の胡蝶蘭 皇寿という神聖で偉大な節目のお祝いには、お花の王様である胡蝶蘭がまさにふさわしい逸品です。「幸福が飛んでくる」というメッセージとともに、お祝いの場をこの上なく贅沢に彩ります。
最上品質の鉢をご用意 ご本人様や周囲のご家族に管理の負担をかけないよう、お手入れが非常に簡単で、かつ1〜2ヶ月以上も長く綺麗に咲き続ける、最上品質の胡蝶蘭をお届けいたします。

贈るタイミングと必ず守るべきマナー

お届けの最適なタイミング

お誕生日当日に届けるのが最も一般的ですが、ご家族が集まるお祝いの会(お食事会)の前日や当日午前中に合わせて手配するのもおすすめです。ご自宅へ贈る場合は、事前に在宅の日時を確認しておくと、大きなお荷物でもスムーズに受け取っていただけます。

長寿祝いで「避けるべき」NGワード

お祝いのメッセージや立て札を添える際、「忌み言葉」に注意が必要です。例えば「枯れる」「折れる」「衰える」「四(死)」「九(苦)」といった言葉は避けるのがマナーです。明るく前向きな, 感謝とこれからの健康を称える言葉を選びましょう。

ギフトを彩る安心のサポートサービス

立て札・メッセージカード無料

「祝 還暦」「御祝」といったフォーマルな木札から、ご家族からの感謝を伝えるメッセージカードまで、用途に合わせた札を無料で作成・同梱いたします。

品格あるお祝いラッピング

長寿の特別な慶事にふさわしく、高級感と落ち着きを兼ね備えた最高品質 of 資材を用いて美しく仕立てます。お祝いの場を一層華やかに演出します。

安心の発送前お写真配信

実際にお届けする胡蝶蘭の開花状態や全体のバランス、ラッピングの仕上がり、立て札の文字を発送前にメールにてお写真で確認いただけます。遠方へのお届けも安心です。

長寿祝いの「立て札・メッセージカード」文例

【用途別】頭書き(記載するお祝い文言)の選び方

お相手との関係性や、お祝いする長寿の種類に合わせて、カードや立て札の文言を選びます。

ビジネス・フォーマルな立て札 「祝 還暦」「祝 古希」「御祝」など、お祝いの名称と贈り主様の社名・氏名をはっきりと記載します。
例:祝 還暦 / 株式会社〇〇 代表取締役 〇〇〇〇
ご家族に贈る場合のメッセージカード例 「おじいちゃん お誕生日おめでとう」「祝 米寿 / いつもありがとう。これからも元気でいてね。家族一同より」など、親しみを込めたメッセージカードが大変喜ばれます。
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長寿お祝い別 胡蝶蘭の選び方

還暦(60歳)、古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)など、大切な方の節目を祝う長寿のお祝い。
それぞれの由来や胡蝶蘭をご紹介しています。心を込めたお花の贈りものに、ぜひご参照ください。

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